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3.猫のリンパ腫とは 症状・治療法・余命

猫に多い悪性腫瘍のうち、リンパ腫を解説します。リンパ腫の仕組みや症状について説明します。すぐ受診すべき「嘔吐」の症状も紹介します。
腸や肝臓、耳にリンパ腫ができた場合の症例写真もまじえて解説します。体の色々な場所にできるので要注意です。
リンパ腫になりやすい猫はどんな猫でしょうか。抗がん剤の特徴や余命の考え方についても、説明します。

講師:服部幸
東京猫医療センター(東京都江東区)院長。JSFM(ねこ医学会)CFC理事。北里大獣医学部卒。2012年に東京猫医療センターを開院。2013年、国際猫医学会からアジアで2件目となる「キャット・フレンドリー・クリニック」のゴールドレベルに認定される。

収録日:2021/10/20
動画:16分09秒

■講義目次
0:00:00 冒頭
0:00:17 リンパ腫とは
0:00:31 白血球たち
0:01:03 リンパ腫ができるとどうなるの?
0:02:38 様子を見てはダメな嘔吐
0:03:14 写真で見るリンパ腫の症例(※臓器の写真あり)
0:05:20 チェックしてほしい呼吸のタイミング(動画あり)
0:07:09 リンパ腫になりやすい猫!?
0:07:57 喫煙とリンパ腫
0:08:49 リンパ腫の治療
0:09:07 リンパ腫の余命は?!
0:10:34 リンパ腫治療の選択肢
0:11:02 抗がん剤で治療すると…
0:11:23 余命:1ヶ月が6ヶ月に
0:13:19 抗がん剤にもいろいろある
0:15:12 Q:リンパ腫と他のがんは治療法などに違いはある?

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