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2.猫の「腫瘍」の治療法 手術・放射線・抗がん剤

がんの治療は、猫にとって負担なのでしょうか。余命を伸ばしつつ、苦痛を減らすという、がん治療の考え方を解説します。治療の三本柱は人間と同じく、手術、放射線治療、抗がん剤です。
それぞれのメリットとデメリットや、抗がん剤と副作用についての基本的な考え方を説明します。猫と飼い主と獣医師が協力して治療にあたることが大切です。「緩和ケア」や、食欲が落ちた時の工夫、ステロイドについても説明します。

講師:服部幸
東京猫医療センター(東京都江東区)院長。JSFM(ねこ医学会)CFC理事。北里大獣医学部卒。2012年に東京猫医療センターを開院。2013年、国際猫医学会からアジアで2件目となる「キャット・フレンドリー・クリニック」のゴールドレベルに認定される。

収録日:2021/10/20
動画:31分54秒

■講義目次
0:00:00 冒頭
0:00:14 治療は負担?
0:01:37 猫の癌を治療する目的
0:02:49 がん治療の3本柱
0:03:03 手術
0:04:18 放射線治療
0:06:07 抗がん剤
0:10:44 分子標的薬
0:11:28 免疫療法
0:12:10 光線温熱療法
0:13:40 光線温熱療法の費用は?
0:14:42 緩和ケアの進歩
0:14:59 積極的に治療する!?
0:15:18 一切治療しない!?
0:16:34 緩和ケア≠終末期医療
0:17:14 5つの自由
0:18:30 自宅で皮下点滴
0:19:15 酸素室(動画あり)
0:19:46 痛みの管理について
0:20:48 飼い主の「愛情」が猫の不安を和らげる
0:22:42 がんになったら何を食べる?
0:23:02 がんの栄養的な問題点
0:23:48 なぜやせる?
0:24:28 じゃあ何を食べたら良いの?
0:26:03 食事で大切なこと!
0:26:47 食べられなくなったらできること
0:27:24 シリンジで食事を与える方法(動画あり)
0:27:57 塗るタイプの食欲増進剤について
0:29:11 チューブから食事を与える方法
0:30:48 「サプリメント」はいい?

 

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