本編を視聴するには、視聴条件をご確認ください

この動画はサンプルです。

1.猫の腫瘍と「がん」の違いは? がんは発見できる?

愛猫が「腫瘍」と診断されて、不安を感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。がんになると、どんな症状が出るのでしょうか。がんの早期発見のために、飼い主は、猫のどこに注意すべきでしょうか。
猫治療の専門家が解説します。サインは「体重減少」。また、体を触ることで異変に気づけることができます。血液検査だけで、がんを見つけることができるのでしょうか。健康診断が「がん」の早期発見につながります。

講師:服部幸
東京猫医療センター(東京都江東区)院長。JSFM(ねこ医学会)CFC理事。 北里大獣医学部卒。2012年に東京猫医療センターを開院。2013年、国際猫医学会からアジアで2件目となる「キャット・フレンドリー・クリニック」のゴールドレベルに認定される。

収録日:2021/10/20
動画:20分09秒

■講義目次
0:00:00 冒頭
0:00:38 腫瘍とは?
0:01:24 ネコの年齢による悪性腫瘍発生率
0:01:46 悪性腫瘍≒癌(がん)、 肉腫
0:02:27 英語では “CANCER”
0:03:04 良性?悪性?
0:03:24 良性腫瘍の進行
0:04:00 悪性腫瘍の進行
0:05:38 良性・悪性の割合
0:06:09 良性腫瘍の特徴
0:06:35 悪性腫瘍の特徴
0:07:20 なぜ「がん」は怖い!?
0:09:52 腫瘍随伴症候群
0:10:48 病気で死亡した猫の死因
0:11:18 猫が「がん」になるとどんな症状が出る?
0:12:18 「がん」を見つけるためのサインは?
0:12:37 「うちの子元気なんだけど」
0:13:15 「スキンシップ」が一番大事
0:13:56 血液検査で発見できる?
0:14:43 腫瘍マーカーで発見できる?
0:15:51 がんを発見するための検査
0:18:17 健康診断の頻度は?
0:19:10 普段からできる予防は?

本講義の視聴条件

まなびばsippoのクラス会員が視聴できます。

講義の資料をダウンロード

※講義の資料はクラス会員のみダウンロードできます

※動画視聴には大量のデータ(パケット)通信を行うため、携帯・通信キャリア各社にて通信料が発生します。通信料は利用者の負担となります。