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【コース】愛犬の様子がおかしい!救急医がこれだけは伝えたい症状と対処法

2.危険度★3以上!犬が誤食しやすい5つの代表例

犬にとって危険度が高いにもかかわらず、意外と知られていない食べ物などを解説します。キシリトールは、直後に起こる症状と、しばらく経過してから起きる障害があります。犬にとって薬は、食べ物と見分けがつかず、特に「糖衣」の薬は、犬にとって魅力的に見えるようです。取り扱いに注意しましょう。 乾燥剤や保冷剤は、食品の匂いがついているため犬が食べてしまうことがあります。何色の乾燥剤がどのように危険か、まとめて解説しました。リンゴも、サイズによっては犬に危険です。どんな犬種や年齢の犬が危険でしょうか。年齢にあった食べ物の大きさを選びましょう。キシリトールやぶどう、乾燥剤などを食べたとき、飼い主はどうすればいいのか、動物病院に何を伝えればいいのか、説明します。

講師:中村篤史先生(TRVA夜間救急動物医療センター院長)
2006年北里大学獣医学部獣医学科卒業後、東京大学附属動物医療センターなどで研修を経て、2011年にTRVA夜間救急動物医療センターの開院に伴い院長に就任。日本獣医救急集中治療学会理事長。

収録日:2021/11/22
動画:30分23秒

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