【コース】愛犬の様子がおかしい!救急医がこれだけは伝えたい症状と対処法

動物病院が診察していない夜、急に愛犬の具合が悪くなったらどうしますか?。そんな状況になっても慌てないため、飼い主はどんな心構えをしておけばいいのでしょうか。救急でよくある症状について、現場をよく知る夜間救急専門病院の獣医師が、計6本の講義にまとめました。飼い主に知って欲しいポイントや知識を厳選して解説しています。知識があれば、飼い主も落ち着いて対応ができます。

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講師:中村篤史先生(TRVA夜間救急動物医療センター院長)
2006年北里大学獣医学部獣医学科卒業後、東京大学附属動物医療センターなどで研修を経て、2011年にTRVA夜間救急動物医療センターの開院に伴い院長に就任。日本獣医救急集中治療学会理事長。動物の救急医療の周知のため、全国で講演を行っている。「夜間に容態が急変した場合、命に関わる場合があるのですぐに連絡してほしい」と語る。 塗木貴臣先生(TRVA夜間救急動物医療センター副院長) 2009年日本獣医生命科学大学を卒業後、埼玉県や東京都の動物病院に勤務。救命救急の分野と出会い、TRVA夜間救急動物医療センターへ。2015年に副院長に就任。院長の中村篤史先生と共に、救急医療の周知に努めている。「飼い主だからこそ気づけるちょっとの異変を見逃さないことが大切」と語る。


講師:塗木貴臣先生(TRVA夜間救急動物医療センター副院長)
2009年日本獣医生命科学大学を卒業後、埼玉県や東京都の動物病院に勤務。救命救急の分野と出会い、TRVA夜間救急動物医療センターへ。2015年に副院長に就任。院長の中村篤史先生と共に、救急医療の周知に努めている。「飼い主だからこそ気づけるちょっとの異変を見逃さないことが大切」と語る。

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